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2008年12月の記事

2008年12月30日 (火)

年末のご挨拶

今日は当事務所の仕事納めです。(年の瀬にも夜遅くまで一生懸命働いてくれた事務所の皆さん、ご苦労様でした。)

今年は9月に大野松茂先生の後継指名を受け、急遽埼玉9区にやってまいりました。10月には入間市民となり、地元の国会議員としての一歩を踏み出しましたが、これも地域の皆様に大変温かく迎えて頂きましたお陰です。心から感謝を申し上げます。ありがとうございました。

新年は大変経済の厳しい年になりますが、まだまだ微力ではありますが、国のため、地域のため、全力で頑張ります。新年が皆様にとりまして良い年となりますよう、心からお祈り申し上げます。

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2008年12月24日 (水)

今年最後の本会議

本日は今年最後の本会議でした。会期は25日までですが、事実上今日で閉会となります。

野党は参議院でたったの2時間半しか審議をせず強行採決(※採決は与野党が合意した時に行われるのが慣例だが、合意なく多数派が採決を強行することを俗に「強行採決」という)した「雇用関連4法案」を衆議院に送ってきましたが、既に政府で対応済みの課題をわざわざ法案の形にし、しかも内容が粗雑な代物。衆議院では委員会で2日間審議ののち否決することとなりました。野党提出法案の何が問題か、西川京子議員がわかりやすい反対討論をしていましたので、ご関心の向きは衆議院のインターネット審議中継をご覧ください(http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.cfm、左のカレンダーで12月24日をクリック>「本会議」をクリック>「西川京子」をクリックで動画が見られます)。その後提出された「衆議院解散決議案」とともに、選挙を睨んだパフォーマンス以外の何物でもありません。現下の経済情勢を考えると、こんなバカなパフォーマンスをしている場合ではないというのが率直な感想です。民主党議員の討論も冒頭から冗談交じりでまったく不真面目そのもの言わざるを得ません。

逆に大変良い討論をしていたのが日本共産党。対立をしている場合ではない、お互い歩み寄って国民の為に政治をなすべきだ、との趣旨。わが意を得たりと、思わず拍手を送ってしまいました。

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2008年12月23日 (火)

国政報告の集い(入間市)

本日、イラクで人道復興支援活動に当たっていた航空自衛隊の派遣輸送隊の最後の140人が、5年間の任務を終結し、日本に帰還しました。危険を伴う任務でしたが、一人の犠牲者を出すこともなく任務を完遂できたことに、衆院イラク・テロ対策特別委員会の一員としてほっとするとともに、大変誇らしく思います。

昼は皇居にて催された天皇誕生日の祝宴に出席、陛下の御身体が優れないとの報道に接し心配をしておりましたが、徐々に回復されておられるとのお言葉、ほっといたしました。

夜は入間産業文化センターにて、皆様のお力で国政報告会を開催させて頂きました。町村信孝前官房長官にも弁士としてお越しを頂き、田中県議、木下市長からもご挨拶を頂戴し、大変寒い中にもかかわらず多くの皆様にお越しをいただきました。洵に有難うございました。まだまだ力不足の私ではありますが、本日お越しいただいた皆様のご厚情を忘れず、精一杯働かせて頂きます。

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2008年12月21日 (日)

地元を歩いて

本日は午前中毛呂山でご挨拶まわりをした後、粟田町議のそば打ちの会に参加させて頂き、新そばを堪能させて頂きました。今年のそばはちょっと若いとの話しでしたが、なかなかどうして、そこらのそば屋で頂くよりよっぽどおいしいおそばで思わずうなってしまいました。ごちそうさまでした。午後は飯能でおよそ20人の皆様と日本の未来を語る会に参加、激論を交わしました。夜は入間で新久木遣保存会の忘年会。気風のいいみなさんと思いっきり飲ませていただきました。

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2008年12月18日 (木)

応援議員団の結成、航友会の会合

日高の市議団の会にお邪魔をさせていただきましたところ、なんと私を応援する議員団の会を結成していただけるとのお申し出をいただきました。まったく予想していなかっただけに、驚き、また心から嬉しく思いました。本当にありがとうございました。皆様のお気持ちに応えられるよう、気を引き締めてしっかりがんばってまいります。

夜は入間で航友会の会合に参加、入間基地司令の防衛講和を拝聴した後、懇親会で皆様と懇談させていただきました。当選以来国防分野には精力的に取り組んでまいりましたが、ここで国内最大の空自基地のある地元が選挙区となったのも何かの縁。現場の声を聞かせて頂きながら、より実態を踏まえた活動ができそうです。早速航友会のメンバーにも加えていただきました。

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2008年12月17日 (水)

全国戦没者遺族大会、シリア議員団昼食会など

午前中は東京の九段会館で全国戦没者遺族大会に夫婦で出席いたしました。私も海軍にいた叔父が先の戦争で亡くなっており、毎年戦没者への思いを新たにしています。

その後、訪日中のシリア議員団と昼食をとりながら会談。日本サイドは中山太郎、高村正彦という二人の外相経験者を含む重量級の布陣の末席に加わりましたが、中東和平に向けて対イスラエルでシリアがとるべき姿勢など、日本側の提案も含め突っ込んだ議論となりました。午後からは入間に舞い戻り地元活動に勤しみました。

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2008年12月16日 (火)

忘年会

今日は国会で委員会の後、地元に戻りご挨拶回りをさせていただきました。

このところ忘年会が続いていますが、一日にいくつかのお誘いをいただくことも多くあります。今日は3軒お誘いがありましたが、失礼とは思いつつハシゴをさせていただくこととなってしまいました。せっかくお誘いいただいたのに最初から最後までご一緒できないのが残念であり、また申し訳なく思うのですが、これもこの仕事の宿命のようです。

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2008年12月15日 (月)

地域の声を国政に

今日は各市町を訪問し、市長・町長の皆さまと地域の課題やこれからの各市町のあるべき姿、国政に対する要望などについて突っ込んだお話をさせていただきました。地方分権の流れの中でも、依然として県や国が基礎自治体のパートナーとして連携して進めていかなければならない課題が多々あります。大野松茂先生は「まず地域、まず暮らし」をモットーとされて来られましたが、私も地域の声、暮らしの声を国政に届けるべく、これからも皆さまのお声や考えを伺わせて頂ければと強く思っております。各首長の皆様、お忙しいなかお時間を割いていただき誠にありがとうございました。

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2008年12月12日 (金)

テロ対策補給支援法、金融機能強化法などの成立

本日は安全保障委員会で、質問に立ちました。採決のあった防衛省職員の給与法改正案に加え、日本の安全保障に関する重要な課題について質問をさせていただきました。

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他にも内閣委員会、大変な功績を残された土屋義彦 元埼玉県知事・元参議院議長の自民党葬などがあり慌しい一日でした。埼玉県神社総会への出席を予定していましたが、本会議のため残念ながら出席できませんでした。

今日の本会議ではテロ対策補給支援法、金融機能強化法などが予定より1ヶ月も遅れて参議院から回付され、憲法に基く再議決によりようやく成立をいたしました。一部野党は、参議院でこの様な国政の停滞を招く政局を仕掛けながら、一方で与党政府に対してスピードが遅いなどとマッチポンプのような批判を繰り返していますが、片腹痛いというほかはありません。その批判をそっくりそのまま返したいと思います。

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2008年12月11日 (木)

緊急対策

ブログの更新が滞りましたが、11月下旬から税制改正、地元のご挨拶まわり、様々な会合など嵐の様な日々が過ぎ、本日、来年度税制改正の骨格が決定いたしました。これまで注力をしてきた事業承継税制、農地納税猶予制度、自動車関連諸税、住宅土地税制、中小企業関連税制等、様々な主張が実を結び、相応に満足いく結果となったと思っております。

特に自動車取得税、重量税の減免については当初提案より若干規模が小さくなったものの、一定の燃費基準を満たした車は、たとえば200万円の乗用車を購入した場合は10万円以上の負担軽減ができることとなり、相当の自動車需要のてこ入れができるものと考えています。

それでも現下の厳しい経済情勢を考えれば、来年の自動車販売が落ち込むことは避けがたいと思っていますが、今回の取組みが一定の需要下支えに繋がるのではないかと期待しています。試算では2000億円の税収減に対して30万台、雇用で言えば1万人分の対策になります。今年度の税制改正については折を見て改めて皆様にご報告をしたく思っています。

また一昨日には、現下の厳しい不動産・金融情勢に対応するため、若手でこうした分野に通じる8名の有志が集まり、緊急対策の策定を始めました。二次補正予算案に間に合うかどうかギリギリのタイミングですが、英知を結集して参りたいと思います。本日は他に、野党提出の郵政株式売却凍結法案採決等を行う本会議がありました。本件については野党が与党の分断をさそうことが狙いであったようですが、単なるパフォーマンス以外のなにものでもなく、粛々と否決されました。

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