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2011年3月の記事

2011年3月24日 (木)

支援物資の品目追加について

被災地ニーズの変化に伴い、お願いしております支援物資の品目を追加します。

<追加品目>

下着、マスク、トイレットペーパー、ティッシュペーパー、石鹸、水のいらないシャンプー、消毒液、お菓子

また、被災地選出議員からは、娯楽用の物資も頂けるとありがたいとのことです。ご提供いただける物資がございましたら、ご相談いただければ幸甚です。

よろしくお願い致します。

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2011年3月20日 (日)

義援金・物資提供のお願いについて

現在、被災地への義援金・支援物資の提供をお願いしています。詳細は大塚拓オフィシャルサイト「トピックス」をご覧ください。また、これまでにご協力いただいた皆様には深謝申し上げます。ありがとうございます。

なお、支援物資については、品目を指定させていただいておりますが、それ以外でも、マスク、防寒具、下着など、まとまったロットであればお預かり可能な場合がございます。まずはご相談ください。

(※現在20リットル用ポリタンクを探しています。)

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孤立地域への支援は十分か

ここ数日原発関連のニュースが増えたためにマスコミの扱いが減っていますが、被災地からの情報では、いまだに孤立した地域、状況も把握できていない地域が多くあり、こうした地域では医療物資、食料、燃料の不足が深刻化、被災者が命の危険にさらされています。

問題は、被災で自治体自体も十分に機能できなくなっているため、被災状況・物資ニーズ等情報の集約、とりまとめ、関係機関への依頼といった役割を担う司令塔が、事実上存在しなくなっているということです。

孤立地域は、自衛隊機が空から発見して初めて存在がわかるという状態です。その情報をもとに、空中からの物資の投下をすべきです。空中投下は、孤立地域のみならず、道路損壊や燃料不足で避難所まで物資が届かない地域、原発の退避地域周辺にも有効です。

このことは政府には何日か前から指摘していますが、検討が遅いと言わざるを得ません。他にもできることはまだまだありますが、この整理ができていません。できることは一刻も早く実施しなければ、せっかく地震・津波で助かった命が失われてしまいます。それは人災です。

最大の問題は、官邸・政府・与党が統一された司令塔として機能していないことです。原発対応も同じ問題で事態が拡大しましたが、組織・情報の一元化、指揮命令系統の整理、そして正しいリーダーシップの発揮なくして危機管理はできません。大至急の対応をお願いします。

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2011年3月16日 (水)

被災地の無事を…

福島第一原子力発電所が危機的状況に陥っています。被災地の皆様と命をかけて困難な作業に当たられている方々の無事を、そして事故が大惨事に至らないことを、祈らずには居られません。

燃料不足で退避区域にいまも取り残されている方々が多くおられます。食料と水も尽きてきているとのこと。昨日始まった備蓄放出で、燃料の供給自体は改善されてきています。明日には首都圏でもガソリンが手に入りやすくなるはずです。

それにもかかわらず、政府が避難指示だけだしっぱなしであるために、輸送業者が退避区域に近づけず、肝心の被災地に燃料や食料が届いていない状況が続いています。

政府は原発そのものだけに気を取られず、退避のためのロジスティックを早急に整えなければなりません。早く事態が改善されなければ助かる命が失われてしまいます。なんとか、間に合ってほしいし、被害が拡大しないように…ほんとうに祈るばかりです。

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2011年3月14日 (月)

石油の備蓄放出を急げ!

昨晩遅くに発表された「計画停電」により、首都圏の病院に混乱が広がっています。2週間にわたる輪番停電の間、病院は自家発電に頼らなければなりませんが、個々の病院の燃料備蓄には限りがあるため、各病院では早朝から燃料調達の緊急対応に追われています。

被災地からの情報では、発電や運搬にかかわる医療用の燃料が、もう2日も持たないということです。町ではあらゆるガソリンスタンドが長蛇の列になって2日も経ちます。にもかかわらず、なぜか政府は石油備蓄の放出を抑制しているようです。

一刻も早く石油備蓄の放出を始めなければなりません。流通も混乱しています。末端の医療現場に燃料が行き渡るための時間を考えれば、一刻の猶予もありません。同時に、医療機関への燃料の優先供給や、輪番停電計画の見直しも早急に検討すべきです。現在党を通しても働きかけていますが、政府与党関係の方、もしこれを見たら緊急に対応頂きたくお願い致します。

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東日本大震災

あまりに悲惨な被害の全貌が、徐々に明らかになってきました。まずは、突如として犠牲となられた多くの方々のご冥福を、心からお祈り申し上げます。そして、被災された皆様や、ご家族・ご親族の安否が未だわからない皆様に、心からお見舞いを申し上げます。

社会の混乱が拡大しています。政府も事態が掌握できていないようです。一刻も早く事態を掌握し、適切な危機管理と情報発信によって混乱を収束させなければなりません。復興への努力はそこからです。

被災地では歩けば遺体が見つかるという状態だと聞きます。丸ごと消えて無くなった町もいくつもあるようです。日本全体に与える影響も非常に大きいものになるでしょう。長い道のりになりますが、一日も早い復興ができるよう、祈らずには居られません。国会議員として浪人中であることが歯がゆくてなりませんが、私も、できる限り頑張ります。一緒に、頑張っていきましょう。

前衆議院議員 大塚 拓

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