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2012年6月27日 (水)

新しい命、授かりました

昨日午後2時44分、妻が無事、男の子を出産しました。結婚5年目にして、待望の第一子!予定日からは10日遅れ、最後は緊急帝王切開となったためはらはらしましたが、ついに赤ちゃんと対面した時は、安堵と喜びが入りまじり、えもいわれぬ感情がこみ上げてきました。

大仕事を終えた妻は、いま、とても幸せそうにしています。母子ともに健康で、今朝からは授乳も始まりました。とにかく、元気でまっすぐな子に育ってほしいと願っています。

一方で、彼が生を受けた日本の行く末には、難題山積、峻嶮な道が待ち受けています。彼が生まれてきた瞬間は、その日本が土俵際いっぱいでもがいているかのような、消費税法案の衆議院採決の真っ最中でした。何か、宿命のようなものを感じます。

父親になってみて、政治が果たす役割の重みを、あらためて感じます。口先だけの責任論などなんの意味もありません。子供がすくすくと育っても、その時日本が抜き差しならないほど劣化している、などということが絶対にないよう、この子たちに、胸をはってバトンを渡せる国を創らなければなりません。

日一日と劣化が進むこの国が、心配です。私自身、一日も早く現場に復帰し、夫婦手を携えて立派な国を創って参る所存です。家族一同、皆様の引き続いてのご指導・ご鞭撻を、心よりお願い申し上げます。

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