スポーツ

2010年6月30日 (水)

感動と寝不足のW杯

今日は朝から駅に立つ予定だったにもかかわらず、ワールドカップ、寝不足もいとわず全部見てしまいました。本当に素晴らしいチームでした。敗れましたが、感動しました。

帰宅途中の車中で試合開始前の君が代を聞いた時点で、もはや涙ぐみそう。試合が終わり、うるうるしている岡田監督を見た時、ついにもらい泣きしてしまいました。

高い目標を掲げて気迫のプレーを続ける選手たち。非難にさらされながら結果を求めて黙々とチームを指揮してきた岡田監督の内なる闘志。目標に向かってチームが一丸となる姿。それに大きく貢献しただろう長谷部キャプテンの心配り。

今朝のニュースを見たら、渋谷で若者たちが肩を組んで君が代の大合唱をしていました。久しぶりに国民の気持ちが一つになった瞬間。

そして、日本は衰退するばかりじゃない、まだまだ頂点を目指して一歩一歩、前に向かって進んでいるやつらが日本にはいるじゃないか、よりよい明日に向けて全力で頑張れば、ニッポンはまだまだやれる!そんなことを思いながら、赤い目で朝の駅に立ちました。心なしか、いつもより寝不足気味ながら、高揚感を引きずっている人が多かったような…感動と一体感と大きな勇気をもらったW杯でした。

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